飯田市エコタウンプラン−天竜峡エコバレープロジェクトは天竜川治水対策事業(平成14年度竣工)によって出現する約100haの広大な平地などをステージに、環境と調和する産業・都市・コミュニティーをテーマに繰り広げられる壮大なプロジェクトです。
当プロジェクトはオープンで全員参加型の新しいまちづくりを目指し、環境問題への対応を、ただ単に「地域の環境を保全する…」というこれまでのフレームにとらわれることなく、より積極的な地域浮揚のチャンスとしてとらえています。
これにより「産業政策」あるいは「地域発展政策」として、戦略的に活用することを目標としています。

 

環境産業公園構想基本コンセプト

雑木林に囲まれ、ガーデニングされた美しい庭園の中で、働き、学び、心を癒す.....
環境関連の幅広い企業や環境交流センター、あるいは研究開発施設などを里山公園と一体的に全体の景観や雰囲気にも趣向を凝らした市民にも親しまれる魅力あふれる空間として整備します。環境関連の製品開発から市場開発までを進めていくとともに、幅広い人たちが自然環境やリサイクルなどの環境問題について、興味・関心を高め、理解を深める場となることを目指します。

環境産業公園内施設

桐林研究棟

視察者用道路

(株)アースグリーン・マネジメント

 


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■環境産業公園概要
 環境産業公園内立地企業6企業
 環境整備方針及び公害対策自主基準を公表
 飯田市が目指す環境文化都市の実現に向け
 「環境宣言」を掲げ実践しています。


 

「エコトピア飯田株式会社」

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